ぼってり、むくみ顔は「気にしすぎキャラ」のせい?

むくんでシーツ痕がついてしまう、ぼってりした顔の印象を

スッキリさせるには???

私たちの顔は年齢と共に顔全体がぼってりと重く肥大してきます。いったいなぜでしょうか? それを説明してくれるのが顔の反射区です。

みなさんは足裏に内臓の反射区があることをご存じだと思いますが、実は顔にも内臓の反射区があります。顔は脳に近く神経もたくさん集まっており、実は足より顔の反射区のほうが色々な意味でパワフルなのです。 顔の反射区はその人の問題や問題解決のための道を示す地図のようなもので、“フェイスマップ”と呼ばれています。  

上記の“フェイスマップ”を見てみましょう。 たとえば顔のイエローゾーンは「胃・脾の反射区」。ここでいう脾とは、脾臓・膵臓までを含みます。そして胃や脾(脾臓・膵臓)は思いや憂いの感情に大きく左右されがちなのです。


思い煩いすぎる人、考えすぎる人、気にしすぎる人は小顔になれない?

皆さんは何か深刻な悩みが生じると、無意識に「あー、胃が痛いな-」と言いませんか? 腹という言葉は、人の本心や根源的な何かが宿る、胸よりもっと深いところと位置づけられています。腹を割って話すとか腹を立てる、腹に一物ある、腹を据える、腹黒い、腹を決める、などなど。

常に仕事のことを考えていたりSNSにかじりついて他人の言動に一喜一憂したり、何かを思い煩う感情が極端に過ぎたり長く続くと、てきめんに胃・脾臓・膵臓に負担がかかり、顔の中央の「胃・脾の反射区」にサインが表れます。この思いや憂いは、日本人には特に強い感情。特に世間体を気にしてばかりだと気が休まらず、他人と自分を比べて悶々と悩む人は、胃、脾臓、膵臓の反射区・・・・・・つまり頬骨あたりにコリを溜めやすいのです。

1日に1~2時間でも、仕事や人間関係のわずらわしさから抜け出す時間が必要です。何も考えずにテレビを見たり漫画を読んだりする時間は、実は”考えない”ことで胃や脾を休めているといえるのです。


胃と脾の反射区のコリをほぐれば、即効で顔がスッキリ

ここでいうコリとは、堆積物・沈着物の意味をもつディポジットのこと。組織内で余分な水分と繊維、神経終末などの老廃物がしぼんで凝り固まったディポジットとなり、時間とともに固くなりコリになります。ディポジットは肌の真皮層の下にできるといわれています。

また投薬や病気などもディポジットの原因。小さなミクロサイズから次第に肌と表情筋にまたがって大きくなり、徐々に炎症とともに肥大します。 ディポジットを放置すると、顔の印象が重くボッテリ、膨張していきます。

そこで日々の”思い煩う”感情によるダメージをリセットするには、スキンケアのついでに「胃・脾の反射区」のディポジットというコリをほぐすこと! 朝晩クリームやオイルなどをつけた後、矢印の起点を片方の手で支え、もう片方の指先で矢印に沿ってほぐしましょう。毎朝、毎晩のスキンケアのついでにコリほぐしを習慣にしてみませんか?

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スッキリきれい女子研究会

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