古代食からスーパーフードが? ロカボを求める人に◎

フリーカ、タイガーナッツ、スーパーフードは“古代食”が鍵!

空前のスーパーフードブーム到来。次々に色々なスーパーフードが登場しています。その大半は”古代食アイテム”だってこと、ご存じでしたか?

砂糖も油もなかった頃から人々が食べてきた古代食材は、100%天然で低GI、食物繊維や栄養価が豊富なものが多いのです。たとえば大人気のキヌアがまさにそう。

ハワイ在住の医師でダイエット専門医、テリー・シンタニ先生は古代食をもとにした食事指導で糖尿病患者をダイエット成功に導いています。

紀元前から食されてきた中東の古代食、フリーカもすっかりお馴染みになりました。これは青いころに収穫した小麦をバーナーで焼いたもの。雑穀のような感覚でお米に混ぜたりリゾットにしたり、スープに入れて食べるのが主流です。お鍋で12-13分で炊けてしまう簡単さも人気の理由。玄米の何倍もの食物繊維を含んでいて低GIで、ダイエット食として脚光をあびました。

最近ブレイクしそうなタイガーナッツも太古の時代から食べられてきた古代食アイテムの1つ。ナッツといっても植物の茎部分にできるもので、実は野菜です。ごぼうの14倍もの食物繊維が含まれていることが話題になっている理由。手軽に食物繊維を取れてビタミンも豊富、ナッツのように美味しく食べられるのが魅力です。


グリーンスムージーの材料として人気のモリンガ、バオバブも古代食材

ストレス過多なときに「ビタミンC感覚」で飲んで

また古代ギリシャ時代から薬効があるといわれてきたモリンガやアフリカの古代食素材バオバブは、グリーンスムージーの材料として人気に。

モリンガは北インドを原産とし、アフリカやフィリピン、インドなど、亜熱帯・熱帯地方に広く自生する木。葉・実・種・茎・根などあらゆる部位に利用価値があり、ビタミン、ミネラル、食物繊維、必須アミノ酸、またGABAなどのアミノ酸やポリフェノールなど、90種以上の栄養素が高数値でバランスよく含まれています。「生命の樹」「緑のミルク」と呼ばれ、世界保健機関(WHO)では、慢性的な栄養不足に悩む発展途上国で栄養補給に利用したり、栽培の推奨を行っています。

バオバブは樹齢1000年以上も珍しくはないといわれる古代の木で、南アフリカに生息する巨木。バオバブの果実は木になっている間に完全に乾燥するという特徴が! そのおかげで栄養が果実の中で凝縮されて残っています。ビタミンC、E、ベータカロチン、カリウム、マグネシウムなどが豊富。乾燥した果実はさらさらのパウダーにして、スーパーフルーツとして愛用されています。

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